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	<title>カクテル☆飲みた～い♪</title>
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	<description>カクテルのアレコレご紹介します</description>
	<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 01:42:34 +0000</pubDate>
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		<title>リキュールの種類</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 01:42:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[種類]]></category>

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		<description><![CDATA[カクテルに欠かせない材料といえばリキュールです。
リキュールとはハーブや果物などを原材料として作られたお酒で、これがなくてはカクテルはお酒にはならないという肝心要の材料ですね。
カクテルは主にこのリキュールとジュースなどを混ぜて作られるので、カクテルの素とも言えるでしょう。
今回は、そんなリキュールをご紹介いたします。
種類は数えきれないほどあるので、その中でも有名どころをピックアップ。
以下に、リキュールの分類と名称、及び原材料等を記します。
【果実系】
◆キュラソー（オレンジ）
◆グラン・マルニエ（ビターオレンジ）
◆クレーム・ド・カシス（黒すぐり）
◆コアントロー（オレンジ）（キュラソーの一種です）
◆マラスキーノ（サクランボ）
【ナッツ系】
◆アマレット（杏）
◆カルーア（コーヒー豆）
【ハーブ系】
◆アブサン（アニス、フェンネル、ニガヨモギ、etc）
◆カンパリ（？）
◆シャルトリューズ（コリアンダー、アンゼリカ、クローブ、etc）
◆ベネディクティン（薄荷、etc）
【その他】
◆ベイリーズ（クリーム風）
◆ヨーグリート（ヨーグルト風）
これらを利用して定番のカクテルを作ってみるのも良いですが、お好みのリキュールやジュースを組み合わせて、自分なりの新しいカクテル作りに挑戦してみるのも楽しいかと思います。
リキュールは割ったりして飲むだけでなく、お菓子作りに利用したりと、意外と用途の幅が広いものです。
上記のリキュールは比較的有名なものばかりですが、リキュールの種類は他にもいろいろとあります。
もしかするとチラシがあっても印刷は小ロットかもしれないので見つけにくいかもしれませんが、頑張ってお気に入りのリキュールを探してみましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カクテルに欠かせない材料といえばリキュールです。<br />
リキュールとはハーブや果物などを原材料として作られたお酒で、これがなくてはカクテルはお酒にはならないという肝心要の材料ですね。<br />
カクテルは主にこのリキュールとジュースなどを混ぜて作られるので、カクテルの素とも言えるでしょう。</p>
<p>今回は、そんなリキュールをご紹介いたします。<br />
種類は数えきれないほどあるので、その中でも有名どころをピックアップ。<br />
以下に、リキュールの分類と名称、及び原材料等を記します。</p>
<p>【果実系】<br />
◆キュラソー（オレンジ）<br />
◆グラン・マルニエ（ビターオレンジ）<br />
◆クレーム・ド・カシス（黒すぐり）<br />
◆コアントロー（オレンジ）（キュラソーの一種です）<br />
◆マラスキーノ（サクランボ）</p>
<p>【ナッツ系】<br />
◆アマレット（杏）<br />
◆カルーア（コーヒー豆）</p>
<p>【ハーブ系】<br />
◆アブサン（アニス、フェンネル、ニガヨモギ、etc）<br />
◆カンパリ（？）<br />
◆シャルトリューズ（コリアンダー、アンゼリカ、クローブ、etc）<br />
◆ベネディクティン（薄荷、etc）</p>
<p>【その他】<br />
◆ベイリーズ（クリーム風）<br />
◆ヨーグリート（ヨーグルト風）</p>
<p>これらを利用して定番のカクテルを作ってみるのも良いですが、お好みのリキュールやジュースを組み合わせて、自分なりの新しいカクテル作りに挑戦してみるのも楽しいかと思います。<br />
リキュールは割ったりして飲むだけでなく、お菓子作りに利用したりと、意外と用途の幅が広いものです。</p>
<p>上記のリキュールは比較的有名なものばかりですが、リキュールの種類は他にもいろいろとあります。<br />
もしかするとチラシがあっても<a href="http://www.cjpaynedesigns.com/" target="_blank">印刷は小ロット</a>かもしれないので見つけにくいかもしれませんが、頑張ってお気に入りのリキュールを探してみましょう。</p>
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		<title>カクテルのグラス①</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=26</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=26#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 06:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>

		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[カクテル創作に必要不可欠なグラスには、さまざまな形や素材、模様のモノが使用されます。
こうしたグラスには形、大きさなどに理由があるのでご紹介して行きましょう。
「オールドファッションドグラス」は、背が低くて、円筒形の小形タンブラーで、容量は180～300mlのものが多くなっています。
古くから酒器として使用されてきたものなので、「オールドファッションドグラス」と呼ばれています。口径が広く、大きな氷が入るので、ウイスキーなどを、オン・ザ・ロックスにして飲むときに使用されます。
「カクテルグラス」は、カクテル用のグラスです。
逆三角形のものが一般的ですが、ソーサー型のシャンパングラスのような、丸みのあるものもあり、脚の付いたラッパ状のものは、グラスを傾けずに飲めるので、「ショート・グラス」と呼ばれます。
多くのカクテルは、このグラスを用いて飲まれ、容量は90mlが標準サイズで、材料60ml分で作ったカクテルをカクテルグラスに注ぐとちょうどよい分量になります。
「ゴブレット」は、一般的にコップと呼ばれているタンブラーに、脚の付いたグラスのことです。
ソフトドリンクやビール、氷を多めに使用したロング・ドリンクに用いられ、容量は240～300mlが標準的です。
「コリンズグラス」は、背の高い、円筒形の大形グラスです。
コリンズスタイルや発泡性のカクテルに用いられます。容量は300～360mlで、形状によって「トール・グラス（背高グラス）」、「チムニー・グラス（煙突型グラス）」と呼ばれる場合もあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カクテル創作に必要不可欠なグラスには、さまざまな形や素材、模様のモノが使用されます。<br />
こうしたグラスには形、大きさなどに理由があるのでご紹介して行きましょう。</p>
<p>「オールドファッションドグラス」は、背が低くて、円筒形の小形タンブラーで、容量は180～300mlのものが多くなっています。<br />
古くから酒器として使用されてきたものなので、「オールドファッションドグラス」と呼ばれています。口径が広く、大きな氷が入るので、ウイスキーなどを、オン・ザ・ロックスにして飲むときに使用されます。</p>
<p>「カクテルグラス」は、カクテル用のグラスです。<br />
逆三角形のものが一般的ですが、ソーサー型のシャンパングラスのような、丸みのあるものもあり、脚の付いたラッパ状のものは、グラスを傾けずに飲めるので、「ショート・グラス」と呼ばれます。</p>
<p>多くのカクテルは、このグラスを用いて飲まれ、容量は90mlが標準サイズで、材料60ml分で作ったカクテルをカクテルグラスに注ぐとちょうどよい分量になります。</p>
<p>「ゴブレット」は、一般的にコップと呼ばれているタンブラーに、脚の付いたグラスのことです。<br />
ソフトドリンクやビール、氷を多めに使用したロング・ドリンクに用いられ、容量は240～300mlが標準的です。</p>
<p>「コリンズグラス」は、背の高い、円筒形の大形グラスです。<br />
コリンズスタイルや発泡性のカクテルに用いられます。容量は300～360mlで、形状によって「トール・グラス（背高グラス）」、「チムニー・グラス（煙突型グラス）」と呼ばれる場合もあります。</p>
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		<item>
		<title>カクテルのスタイル</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=23</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=23#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 02:07:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>

		<category><![CDATA[種類]]></category>

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		<description><![CDATA[カクテルには、様々なスタイル（飲み方）があります。
◆「オン・ザ・ロックス」とは、ロックグラスに、大きめの氷を入れて作るカクテルです。
◆「クーラー」は、ベースとなる酒に、柑橘系のジュースとジンジャーエールなどの炭酸飲料を加えたカクテルです。
（※　ノン・アルコールのものもあります。）
◆「コリンズ」は、コリンズグラスを使用して、スピリッツにレモンジュース、砂糖、ソーダをたっぷりと加えたカクテルです。
（※　フィズと似ていますが、フィズと違うのは、グラスが大きく、量もかなり多い点です。）
◆「フィズ」は、主にジンをベースとして、レモンジュース、砂糖、ソーダ水を加えて作るカクテルです。
◆「サワー」は、好みのスピリッツに、レモンジュースと砂糖を加えて酸味と甘味を楽しむカクテルです。
アメリカでは、原則として、ソーダを使いませんが、その他の国では、シャンパンやソーダなどを加えて満たす場合もあります。
◆「バック」は、ワインやスピリッツに、レモンの果肉や果汁とジンジャーエールを加えたカクテルです。
◆「トディー」は、ベースとなる酒に、砂糖とお湯や水を入れて、レモン・スライスを加えたカクテルです。
（※　ホットの場合は、ナツメグやシナモンなどを入れて、香りを楽しみます。）
◆「フラッペ」は、グラスにクラッシュドアイスを敷き詰めて、その上からリキュールを注いで作るカクテルです。
◆「プーススタイル」は、酒などの比重の違いを利用して、重いものから順に、グラスに静かに注いで、美しい層を楽しむスタイルです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カクテルには、様々なスタイル（飲み方）があります。</p>
<p>◆「オン・ザ・ロックス」とは、ロックグラスに、大きめの氷を入れて作るカクテルです。</p>
<p>◆「クーラー」は、ベースとなる酒に、柑橘系のジュースとジンジャーエールなどの炭酸飲料を加えたカクテルです。<br />
（※　ノン・アルコールのものもあります。）</p>
<p>◆「コリンズ」は、コリンズグラスを使用して、スピリッツにレモンジュース、砂糖、ソーダをたっぷりと加えたカクテルです。<br />
（※　フィズと似ていますが、フィズと違うのは、グラスが大きく、量もかなり多い点です。）</p>
<p>◆「フィズ」は、主にジンをベースとして、レモンジュース、砂糖、ソーダ水を加えて作るカクテルです。</p>
<p>◆「サワー」は、好みのスピリッツに、レモンジュースと砂糖を加えて酸味と甘味を楽しむカクテルです。<br />
アメリカでは、原則として、ソーダを使いませんが、その他の国では、シャンパンやソーダなどを加えて満たす場合もあります。</p>
<p>◆「バック」は、ワインやスピリッツに、レモンの果肉や果汁とジンジャーエールを加えたカクテルです。</p>
<p>◆「トディー」は、ベースとなる酒に、砂糖とお湯や水を入れて、レモン・スライスを加えたカクテルです。<br />
（※　ホットの場合は、ナツメグやシナモンなどを入れて、香りを楽しみます。）</p>
<p>◆「フラッペ」は、グラスにクラッシュドアイスを敷き詰めて、その上からリキュールを注いで作るカクテルです。</p>
<p>◆「プーススタイル」は、酒などの比重の違いを利用して、重いものから順に、グラスに静かに注いで、美しい層を楽しむスタイルです。</p>
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		<item>
		<title>カクテルのさまざまな技法③</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=21</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=21#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2009 03:54:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

		<category><![CDATA[方法]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はカクテルの基本技法「スライス/カット」、「スノースタイル」、「スクイーズ」についてご紹介していきましょう。
◆「スライス」とは、薄切りにすることを言います。
レモンを薄切りにすることを「レモン・スライス」、オレンジなら、「オレンジ・スライス」と言います。それに対して、「カット」とは、果物を薄切りにするのではなくて、何分の1かの厚さの縦切りにすることを指します。
◆「スノースタイル」は、グラニュー糖をグラスの縁にまぶし付けて、雪のように見せるカクテルの技法です。
「スノースタイル」という呼び名は実は和製英語で、日本独自の呼び方で、本場の英語では、「rimmed with sugar（or　’salt’）」＝“砂糖（又は塩）で縁取る”と表現します。
スノースタイルの手順は、レモンやライムの切り口に、乾燥させたグラスの縁の外側を当てて、1回転させます。グラニュー糖を平らな皿に広げて、そこへグラスを逆さまに当てて、グラニュー糖を付けて引き上げます。砂糖の幅は、なるべく均一になるように付けて、カクテルの美しい見た目と、風味のアクセントとなるようにしましょう。
◆「スクイーズ」は、「搾る」ことを意味し、果物から果汁を搾ることを言います。
オレンジやレモンなどを半分に切って、スクイーザーの中央にある尖った部分に切り口を当てて、左右に軽く回して搾ります。余分な果物の果肉や皮に含まれる油まで搾り出してしまわないように、果汁だけを搾るように、優しく回すことがポイントです。
（居酒屋などでグレープフルーツハイを頼むとスクイーザーと生グレープフルーツが出てくることがあるので、ご存知の方も多いでしょう。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はカクテルの基本技法「スライス/カット」、「スノースタイル」、「スクイーズ」についてご紹介していきましょう。</p>
<p>◆「スライス」とは、薄切りにすることを言います。<br />
レモンを薄切りにすることを「レモン・スライス」、オレンジなら、「オレンジ・スライス」と言います。それに対して、「カット」とは、果物を薄切りにするのではなくて、何分の1かの厚さの縦切りにすることを指します。</p>
<p>◆「スノースタイル」は、グラニュー糖をグラスの縁にまぶし付けて、雪のように見せるカクテルの技法です。<br />
「スノースタイル」という呼び名は実は和製英語で、日本独自の呼び方で、本場の英語では、「rimmed with sugar（or　’salt’）」＝“砂糖（又は塩）で縁取る”と表現します。</p>
<p>スノースタイルの手順は、レモンやライムの切り口に、乾燥させたグラスの縁の外側を当てて、1回転させます。グラニュー糖を平らな皿に広げて、そこへグラスを逆さまに当てて、グラニュー糖を付けて引き上げます。砂糖の幅は、なるべく均一になるように付けて、カクテルの美しい見た目と、風味のアクセントとなるようにしましょう。</p>
<p>◆「スクイーズ」は、「搾る」ことを意味し、果物から果汁を搾ることを言います。<br />
オレンジやレモンなどを半分に切って、スクイーザーの中央にある尖った部分に切り口を当てて、左右に軽く回して搾ります。余分な果物の果肉や皮に含まれる油まで搾り出してしまわないように、果汁だけを搾るように、優しく回すことがポイントです。<br />
（居酒屋などでグレープフルーツハイを頼むとスクイーザーと生グレープフルーツが出てくることがあるので、ご存知の方も多いでしょう。）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>カクテルのさまざまな技法②</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=19</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=19#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2009 06:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

		<category><![CDATA[方法]]></category>

		<category><![CDATA[種類]]></category>

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		<description><![CDATA[カクテルの基本技法「デコレーション」と「ピール」について説明します。
◆「デコレーション」は、カクテルを飾ったり、香りを付けたり、色彩に変化をもたせたりすることで、カクテルの個性を深めます。
スタンダードカクテルでは、材料を混ぜ合わせる比率が同じであっても、使用する材料を変えたり、デコレーションをしたりすることにより、カクテルの名前が変わるものも多いです。そのため、デコレーションを行う際は、レシピに記載されている手順に従いましょう。
もちろん、工夫とセンスによって、さまざまなデコレーションが可能なカクテルもあり、これもカクテル創作の楽しみの1つと言えます。いずれにせよ、カクテルの風味や香り、そして彩りの調和をよく考えて、カクテルを楽しみましょう。また、アメリカでは、デコレーションのことを、「ガーニッシュ」と言います。
◆「ピール」とは、果物の皮の小さなかけらのことを言います。
カクテルレシピにおいては、レモンやライムといった柑橘系類の皮を薄く切り取って、皮に含まれている芳香効果のある油を絞り、カクテルの香り付けをするために用いられます。
ピールは、レモンやライムなどの皮を、直径2,3cmの円形や楕円形に切り取って作ります。皮の白い部分まで切り取ると、苦味が強くなってしまうので、薄く切り取るようにしてください。その手順は、ピールを中指と親指で挟みながら、カクテルの表面に油が広がるように、人差し指の腹で皮を押さえて絞ります。グラスの20cmほど斜め上から、油を軽く飛ばすようにします。
また、指先で皮をひねり、カクテルに果物の皮に含まれる香りを移す技法を「ツイスト」と言います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カクテルの基本技法「デコレーション」と「ピール」について説明します。</p>
<p>◆「デコレーション」は、カクテルを飾ったり、香りを付けたり、色彩に変化をもたせたりすることで、カクテルの個性を深めます。<br />
スタンダードカクテルでは、材料を混ぜ合わせる比率が同じであっても、使用する材料を変えたり、デコレーションをしたりすることにより、カクテルの名前が変わるものも多いです。そのため、デコレーションを行う際は、レシピに記載されている手順に従いましょう。</p>
<p>もちろん、工夫とセンスによって、さまざまなデコレーションが可能なカクテルもあり、これもカクテル創作の楽しみの1つと言えます。いずれにせよ、カクテルの風味や香り、そして彩りの調和をよく考えて、カクテルを楽しみましょう。また、アメリカでは、デコレーションのことを、「ガーニッシュ」と言います。</p>
<p>◆「ピール」とは、果物の皮の小さなかけらのことを言います。<br />
カクテルレシピにおいては、レモンやライムといった柑橘系類の皮を薄く切り取って、皮に含まれている芳香効果のある油を絞り、カクテルの香り付けをするために用いられます。</p>
<p>ピールは、レモンやライムなどの皮を、直径2,3cmの円形や楕円形に切り取って作ります。皮の白い部分まで切り取ると、苦味が強くなってしまうので、薄く切り取るようにしてください。その手順は、ピールを中指と親指で挟みながら、カクテルの表面に油が広がるように、人差し指の腹で皮を押さえて絞ります。グラスの20cmほど斜め上から、油を軽く飛ばすようにします。</p>
<p>また、指先で皮をひねり、カクテルに果物の皮に含まれる香りを移す技法を「ツイスト」と言います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>カクテルのさまざまな技法①</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=17</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=17#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 06:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[方法]]></category>

		<category><![CDATA[種類]]></category>

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		<description><![CDATA[カクテルの作り方の技法は様々ありますが、今回は「コーラル・スタイル」、「ダッシュ/ドロップ」、「フィンガー」について説明します。
◆「コーラル・スタイル」とは、リキュールやシロップを使用し、グラスの縁に塩や砂糖を幅広くまぶし付ける方法です。
手順は、リキュールやシロップを器に入れ、そこへ乾燥させたグラスを垂直に入れて、多めにシロップをグラスの縁に付けます。それを、塩や砂糖を5cm程度入れた平らな器の中に、逆さまにして差し込んで引き上げます。グラスの内側に塩が付いたら、きれいにグラスタオルなどを使って拭き取ってください。
◆「ダッシュ/ドロップ」はカクテル作りの仕上げに、リキュール類やビターズ（苦味酒）を少し振って、カクテルの味を引き締める方法です。ビターズボトルの持ち方は、中指と人差し指で、すくうような感じで持ちます。ビターズボトルは、一振りすると1ダッシュ（約1ml）の量が出ます。また、ビンを逆さにして静かに振ると、1ドロップ（約0.2ml）の量が出るようになっています。ビターズボトルは、カクテルのレシピに必ず登場する、ダッシュやドロップを量るために必要な容器です。
◆「フィンガー」は、薄づくりの8オンスタンブラーの下部に指を当てて、指1本分のお酒を注ぐと約30mlとなり「シングル」、指2本では約60mlで「ダブル」に相当します。これを「ワン・フィンガー」、「ツー・フィンガー」と呼びます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カクテルの作り方の技法は様々ありますが、今回は「コーラル・スタイル」、「ダッシュ/ドロップ」、「フィンガー」について説明します。</p>
<p>◆「コーラル・スタイル」とは、リキュールやシロップを使用し、グラスの縁に塩や砂糖を幅広くまぶし付ける方法です。<br />
手順は、リキュールやシロップを器に入れ、そこへ乾燥させたグラスを垂直に入れて、多めにシロップをグラスの縁に付けます。それを、塩や砂糖を5cm程度入れた平らな器の中に、逆さまにして差し込んで引き上げます。グラスの内側に塩が付いたら、きれいにグラスタオルなどを使って拭き取ってください。</p>
<p>◆「ダッシュ/ドロップ」はカクテル作りの仕上げに、リキュール類やビターズ（苦味酒）を少し振って、カクテルの味を引き締める方法です。ビターズボトルの持ち方は、中指と人差し指で、すくうような感じで持ちます。ビターズボトルは、一振りすると1ダッシュ（約1ml）の量が出ます。また、ビンを逆さにして静かに振ると、1ドロップ（約0.2ml）の量が出るようになっています。ビターズボトルは、カクテルのレシピに必ず登場する、ダッシュやドロップを量るために必要な容器です。</p>
<p>◆「フィンガー」は、薄づくりの8オンスタンブラーの下部に指を当てて、指1本分のお酒を注ぐと約30mlとなり「シングル」、指2本では約60mlで「ダブル」に相当します。これを「ワン・フィンガー」、「ツー・フィンガー」と呼びます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ステア」</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=14</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=14#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 06:38:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

		<category><![CDATA[方法]]></category>

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		<description><![CDATA[カクテルの基本技法の1つである、「ステア」についてご紹介しましょう。
「ステア」とは、ミキシング・グラスに材料と氷を入れて、バー・スプーンを使って、早くかき混ぜて作る技法です。混合させるお酒の比重が同じくらいの場合や、ドライな風味のカクテルを味わいたい場合、またシェイクすると濁ってしまう場合に用いられる技法です。
それでは、ステアの手順（右利きの場合）をご説明しましょう。
（1.）バー・スプーンを使ってステアする場合は、ミキシング・グラスの下部を、もう片方の手で押さえます。少量の材料を用いて、カクテル1杯分を作る時は、小指をミキシング・グラスの下に入れて、混ぜやすくする方法もあります。ステアしてすぐに注げるように、あらかじめグラスの注ぎ口は、左側に向けておいてください。
（2.）材料と氷をミキシング・グラスに注ぎ入れて、バー・スプーンをミキシング・グラスの内側を沿らせるようにして、すばやく回転させます。15～20回くらい回転させるのが目安ですが、時間をあまりかけ過ぎると氷が溶け出て、水っぽいカクテルになってしまうので、加減に気をつけてください。
（3.）ステアし終わったら、バー・スプーンを置いて、ミキシング・グラスにストレナーをはめ、グラスに注ぎます。注ぐ時は、人差し指でミキシング・グラスの突起を押さえて、グラスからストレナーが外れないようにします。
（4.）左手をグラスの下部に添えて、グラスを支えるように注ぎます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カクテルの基本技法の1つである、「ステア」についてご紹介しましょう。</p>
<p>「ステア」とは、ミキシング・グラスに材料と氷を入れて、バー・スプーンを使って、早くかき混ぜて作る技法です。混合させるお酒の比重が同じくらいの場合や、ドライな風味のカクテルを味わいたい場合、またシェイクすると濁ってしまう場合に用いられる技法です。</p>
<p>それでは、ステアの手順（右利きの場合）をご説明しましょう。</p>
<p>（1.）バー・スプーンを使ってステアする場合は、ミキシング・グラスの下部を、もう片方の手で押さえます。少量の材料を用いて、カクテル1杯分を作る時は、小指をミキシング・グラスの下に入れて、混ぜやすくする方法もあります。ステアしてすぐに注げるように、あらかじめグラスの注ぎ口は、左側に向けておいてください。</p>
<p>（2.）材料と氷をミキシング・グラスに注ぎ入れて、バー・スプーンをミキシング・グラスの内側を沿らせるようにして、すばやく回転させます。15～20回くらい回転させるのが目安ですが、時間をあまりかけ過ぎると氷が溶け出て、水っぽいカクテルになってしまうので、加減に気をつけてください。</p>
<p>（3.）ステアし終わったら、バー・スプーンを置いて、ミキシング・グラスにストレナーをはめ、グラスに注ぎます。注ぐ時は、人差し指でミキシング・グラスの突起を押さえて、グラスからストレナーが外れないようにします。</p>
<p>（4.）左手をグラスの下部に添えて、グラスを支えるように注ぎます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「シェイク」</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=12</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=12#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 06:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

		<category><![CDATA[方法]]></category>

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		<description><![CDATA[お酒を混ぜて飲むカクテルには、かき混ぜる技法がいくつかありますが、今回はその基本技法の1つ「シェイク」についてご紹介しましょう。
シェイクは、シェーカーに材料と氷を入れて、強く振って混ぜ合わせる技法です。
シェイクすることによって、アルコール度の高いお酒を飲みやすくしたり、混ぜ合わせにくい材料を、すばやく混合させたりするのに使います。
まず、材料と氷を、シェーカーのボディーの8～9分目ぐらいまで入れて、ストレナーとトップをかぶせていきます。シェイクしているうちに、中に入れた材料が染み出ないように、真っ直ぐにはめてください。好みの冷たさに早くなるように、すばやくシェーカーを振りましょう。
シェーカーの持ち方（右利きの場合）を説明します。
手前にトップを持ち、右手の親指で押さえて、ボディーを薬指と小指の間に挟みます。中指と人差し指はボディーに添えて支えます。左手は、中指と薬指の第一関節まで、ボディーの底にまわします。親指は、ストレナーを押さえて、ボディーを人差し指と薬指で軽く挟みます。
手のひらでシェーカーを包み込むように密着させると、手の熱が伝わって氷が溶けてしまうので注意してください。
シェーカーは、胸と肩の中間辺りの、身体の正面よりやや左側の位置で、真横から見ると水平になるように持ちます。そして、15～16回程度シェイクします。
ただし、生クリームや卵などの、混ざりにくい材料を使用する場合は、30回ほどシェイクしてください。シェーカーを持つ指先が冷たくなって、シェーカーの表面に霜のようなものが付いたら、トップを外して、ストレナーを人差し指で押さえながら、グラスに注ぎます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お酒を混ぜて飲むカクテルには、かき混ぜる技法がいくつかありますが、今回はその基本技法の1つ「シェイク」についてご紹介しましょう。</p>
<p>シェイクは、シェーカーに材料と氷を入れて、強く振って混ぜ合わせる技法です。<br />
シェイクすることによって、アルコール度の高いお酒を飲みやすくしたり、混ぜ合わせにくい材料を、すばやく混合させたりするのに使います。</p>
<p>まず、材料と氷を、シェーカーのボディーの8～9分目ぐらいまで入れて、ストレナーとトップをかぶせていきます。シェイクしているうちに、中に入れた材料が染み出ないように、真っ直ぐにはめてください。好みの冷たさに早くなるように、すばやくシェーカーを振りましょう。</p>
<p>シェーカーの持ち方（右利きの場合）を説明します。</p>
<p>手前にトップを持ち、右手の親指で押さえて、ボディーを薬指と小指の間に挟みます。中指と人差し指はボディーに添えて支えます。左手は、中指と薬指の第一関節まで、ボディーの底にまわします。親指は、ストレナーを押さえて、ボディーを人差し指と薬指で軽く挟みます。</p>
<p>手のひらでシェーカーを包み込むように密着させると、手の熱が伝わって氷が溶けてしまうので注意してください。</p>
<p>シェーカーは、胸と肩の中間辺りの、身体の正面よりやや左側の位置で、真横から見ると水平になるように持ちます。そして、15～16回程度シェイクします。</p>
<p>ただし、生クリームや卵などの、混ざりにくい材料を使用する場合は、30回ほどシェイクしてください。シェーカーを持つ指先が冷たくなって、シェーカーの表面に霜のようなものが付いたら、トップを外して、ストレナーを人差し指で押さえながら、グラスに注ぎます。</p>
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		<item>
		<title>カクテルの基本技法</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=9</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=9#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 06:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

		<category><![CDATA[方法]]></category>

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		<description><![CDATA[カクテルを作る際には、各材料の容量をきちんと測ることが基本になりますが、それをどのように混ぜるかによって味や美味しさが違ってきます。今回は、カクテルの作り方の基本技法をご紹介していきましょう。
「ビルド」と呼ばれる技法は、直接、材料を飲用グラスに注いで提供する方法です。
カクテルの造り方の中では一番簡単な作り方で、すぐに作れるものがほとんどです。炭酸を入れる場合は、かき混ぜ過ぎると炭酸ガスが抜けて、水っぽくなってしまうので、バー・スプーンを使って、1,2回転軽くステアして止めましょう。
また、エキス分の高いもの（リキュールなど）を使用する場合は、比重によって、どうしてもグラスの底に沈んでしまうので、軽くバー・スプーンを持ち上げるような感じで、2回程度回して、上下を均一にしてください。
「ブレンド」は、ブレンダー（ミキサー）を使用して、材料をすばやく強力に混ぜ合わせる技法です。
この技法が用いられるのは、材料にクラッシュドアイス（砕いた氷）を入れて、シャーベット状にしたフローズン・カクテルを作る場合や、バナナやイチゴなどのフルーツを溶かして、フルーティーなカクテルを作る場合です。
本来、材料をカップに入れる順序は、レシピに記載されている順に従わなければなりませんが、ブレンドで作る場合は、先にクラッシュドアイスを入れても構いません。
また、フルーツを入れる場合は、先にフルーツを入れて、その上にクラッシュドアイスを加えると、フルーツが酸化して変色してしまうのを防ぐ効果があります。クラッシュドアイスの量によって、液状のカクテルにしたり、シャーベット状のカクテルにしたりできるので、好みにより加減することが出来ます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カクテルを作る際には、各材料の容量をきちんと測ることが基本になりますが、それをどのように混ぜるかによって味や美味しさが違ってきます。今回は、カクテルの作り方の基本技法をご紹介していきましょう。</p>
<p>「ビルド」と呼ばれる技法は、直接、材料を飲用グラスに注いで提供する方法です。<br />
カクテルの造り方の中では一番簡単な作り方で、すぐに作れるものがほとんどです。炭酸を入れる場合は、かき混ぜ過ぎると炭酸ガスが抜けて、水っぽくなってしまうので、バー・スプーンを使って、1,2回転軽くステアして止めましょう。</p>
<p>また、エキス分の高いもの（リキュールなど）を使用する場合は、比重によって、どうしてもグラスの底に沈んでしまうので、軽くバー・スプーンを持ち上げるような感じで、2回程度回して、上下を均一にしてください。</p>
<p>「ブレンド」は、ブレンダー（ミキサー）を使用して、材料をすばやく強力に混ぜ合わせる技法です。<br />
この技法が用いられるのは、材料にクラッシュドアイス（砕いた氷）を入れて、シャーベット状にしたフローズン・カクテルを作る場合や、バナナやイチゴなどのフルーツを溶かして、フルーティーなカクテルを作る場合です。</p>
<p>本来、材料をカップに入れる順序は、レシピに記載されている順に従わなければなりませんが、ブレンドで作る場合は、先にクラッシュドアイスを入れても構いません。</p>
<p>また、フルーツを入れる場合は、先にフルーツを入れて、その上にクラッシュドアイスを加えると、フルーツが酸化して変色してしまうのを防ぐ効果があります。クラッシュドアイスの量によって、液状のカクテルにしたり、シャーベット状のカクテルにしたりできるので、好みにより加減することが出来ます。</p>
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		<title>カクテルの語源</title>
		<link>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=7</link>
		<comments>http://www.steelheadsbaseball.com/?p=7#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 06:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マドラー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>

		<category><![CDATA[歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[「cocktail（カクテル）」というワードが初めて登場したのは、ロンドンで1948年に出版された「The Squire&#8217;s Recipes（ザ・スクァイア/レシピーズ）」という小冊子だと言われています。
このカクテルという言葉の語源にはいろいろな説がありますが、有力なのは以下の3つだそうです。
◆メキシコのユカタン半島の町「カンペチュ」にある酒場での出来事です。
バーテンダーの少年は、雄鳥の尻尾に似た形をした木の枝で、ミクスト・ドリンクを作っていたそうです。あるイギリス人がそれを見て、「それは何ですか？」と聞きましたが、少年は言葉がわからず、勘違いして「コーラ・デ・カジョ」と枝の呼び方を答えました。そして、これを英語にそのまま訳した「Tail of Cock」が、「cockｔail」に変化したと言われています。
◆アメリカ独立戦争のさなか、ニューヨーク市北にあるイギリス植民地のバーでの出来事です。
女主人は、反独立派の大地主が住む邸宅から雄鳥を盗み、それでローストチキンを作って、独立軍の兵士に与えました。その時、ミクストした酒の入っていたビンに、雄鳥の尻尾を差していました。独立軍の兵士は、それを見て、その雄鳥の正体がわかり、「カクテルばんざい」と叫んだことから、ミクストした酒のことを「カクテル」と呼ばれるようになったそうです。
◆ニューオーリンズでオープンした薬局の看板商品は、ラムベースの病人用の卵酒でした。
そして、フランス人は、その飲み物を「コクチェ」と呼ぶようになりました。その後、病人だけでなく、一般の人のファンも増えていき、混ぜ物をしたコクチェのような飲み物を「コクテール」と呼ぶようになったそうです。
どの説が本当なのかはわかりませんが、どれも決め手を欠くようですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「cocktail（カクテル）」というワードが初めて登場したのは、ロンドンで1948年に出版された「The Squire&#8217;s Recipes（ザ・スクァイア/レシピーズ）」という小冊子だと言われています。<br />
このカクテルという言葉の語源にはいろいろな説がありますが、有力なのは以下の3つだそうです。</p>
<p>◆メキシコのユカタン半島の町「カンペチュ」にある酒場での出来事です。<br />
バーテンダーの少年は、雄鳥の尻尾に似た形をした木の枝で、ミクスト・ドリンクを作っていたそうです。あるイギリス人がそれを見て、「それは何ですか？」と聞きましたが、少年は言葉がわからず、勘違いして「コーラ・デ・カジョ」と枝の呼び方を答えました。そして、これを英語にそのまま訳した「Tail of Cock」が、「cockｔail」に変化したと言われています。</p>
<p>◆アメリカ独立戦争のさなか、ニューヨーク市北にあるイギリス植民地のバーでの出来事です。<br />
女主人は、反独立派の大地主が住む邸宅から雄鳥を盗み、それでローストチキンを作って、独立軍の兵士に与えました。その時、ミクストした酒の入っていたビンに、雄鳥の尻尾を差していました。独立軍の兵士は、それを見て、その雄鳥の正体がわかり、「カクテルばんざい」と叫んだことから、ミクストした酒のことを「カクテル」と呼ばれるようになったそうです。</p>
<p>◆ニューオーリンズでオープンした薬局の看板商品は、ラムベースの病人用の卵酒でした。<br />
そして、フランス人は、その飲み物を「コクチェ」と呼ぶようになりました。その後、病人だけでなく、一般の人のファンも増えていき、混ぜ物をしたコクチェのような飲み物を「コクテール」と呼ぶようになったそうです。</p>
<p>どの説が本当なのかはわかりませんが、どれも決め手を欠くようですね。</p>
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